電柱に動かぬミミズク、正体は一体何だったのか?

電柱に動かぬミミズク

 

電柱にミミズクが止まっている!と

 

今ちょっと話題になっていますね

 

 

 

なんだか

 

おかしかったので

 

ちょっとだけ

 

調べてみました

 

 

 

 

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電柱に動かぬミミズク!

 

兵庫県は

 

明石市内でのできごと!

 

 


 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

事の発端は

 

10月9日、「電柱にミミズクが止まっている!」と

 

神戸新聞読者からの電話。

 

場所は兵庫県明石市

 

野生のミミズクが飛んできたのか

 

それともどこかのペットが逃げ出したのか

 

 目撃者によると

 

「今月5日くらいからずっとあそこにおるんや。見てる限り微動だにせん」との話

 

 

くりっとした丸い目のミミズク

 

望遠レンズを構え、

 

足元をよく見てみると−。

 

土台があった。

 

 

正体は?

 

 

実はこのミミズク、関西電力明石配電営業所が鳥害対策として昨年2月に設置した置物。

 

調べると、インターネット通販でも「鳥よけフクロウ」などの名前で市販されていた。

 

製造元は三木市の「農業関連企業」。

 

農作物を野鳥から守るために作られたもの

 

「カラスに効く」という情報が流れ

 

一戸建ての庭や市街地にも置かれているらしい。

 

 

効果は「周りの電線にはカラスいっぱい止まっとるで。賢い鳥やからな」との話もあり

 

カラスに関しては、効果絶大というわけではないようだ。

 

 

関西電力の担当者は「鳥の感電とふん害を防ぐための対策だが、決定打はない。それぞれの配電所が試行錯誤している」との話

 

工事は無事完了し、ミミズクも18日までに撤去されたということだが…

 

 

 

あはは…。

 

これは私の素人考えだが、

 

こんな映像を見た。

 

 

 

【スゴ技】鷹を使って害鳥駆除する『鷹匠』 ハトでもカラスでもかかってこんかい! いや、どこか行け!

 

 

【今撮】現代の鷹匠〜街のハトやカラスを撃退

 

 

鷹による害鳥駆除 #002

 

 

カラスやハトを鷹で追い払う…

 

一般企業が依頼するには

 

費用対効果に問題があるのかな?

 

鷹がいないとわかれば

 

カラスはまた戻ってくるでしょうからね…。

 

 

 

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