今日はかなり残念なニュースです

 

まだどうなるか明確に決まってませんが

 

井上尚弥選手が参戦をしている

 

WBSSが消滅の危機です

 

米ボクシング専門誌「リング」が、選手へのギャラの未払い問題などにより、WBSS打ち切りの危機を報じました

 

井上尚弥選手が、初戦で対戦相手を70秒瞬殺し、鮮やかに勝利した、あのWBSSでの次戦が消滅しそうなのです

 

一体どうして?

 

まとめました

 

 

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井上尚弥選手参戦のボクシング世界一決定戦WBSSが中止?

井上尚弥選手参戦 WBSS消滅の危機写真

 

2018年12月7日、

 

ボクシングの世界一決定戦WBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)に緊急事態が発生!とのニュース読みました。

 

 

 

ボクシング WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)は、来年の春、アメリカでのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝で、IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する予定です。

 

しかし、WBSS参戦者へのギャラ未払い問題が急浮上してきました。

 

井上尚弥選手とエマヌエル・ロドリゲス選手が対戦する準決勝が急遽中止という緊急事態に発展する可能性が急浮上してきているんですね。

 

アメリカのボクシング専門誌「リング」が報じています。

 

かなり信頼度が高い情報ですよ。

 

 

 

 

WBA・WBC・WBO・IBFなどの王者同士で同一階級統一チャンピオン、つまり世界最強の王者を決めるべくスタートしたWBSS。

 

シーズン2は10月、超満員の横浜アリーナで華々しく幕を開けたバンタム級の開幕戦で、井上尚弥選手(大橋)が開始わずか70秒で元WBAスーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)相手にノックアウト勝ちを収め、世界中に激震を走らせました。

 

しかし、その裏でとても深刻な問題が発生していたんです。

 

 

 

 

リング誌によると、大会の株主同士が出資比率を巡り、対立を深めた結果、財務的な混乱が深まり、打ち切りの危機に直面しているという馬鹿げた話になっているのです。

 

こんなことがあって良いのでしょうか!

 

こんなことは初戦が始まる前に決めておいていただきたい。

 

ボクシングファンを一体何だと思ってるんだ!

 

 

 

 

リング誌の記事ではこのように報じています。

 

「準決勝は2月と3月に行われることになっている。マッチアップは決まっているが、(準決勝)6試合の会場も日程も抑えられていない。組織委員会とプロモーターの間では2回戦が行われない懸念が増加している」とのこと。

 

しかも、大会に参戦している24選手のうち12選手はギャラが未払いの状態だそうです。

 

 

 

 

バンタム級、クルーザー級、スーパーライト級で予定されている準決勝6試合の全てがキャンセルの危機に陥っているそうです。

 

そこには、井上対ロドリゲスの統一戦も含まれているのです。

 

バンタム級大会優勝候補の「The Monster」の統一戦が消滅のピンチにあります。

 

 

 

 

「裏側の主催者がこの問題をすぐに解決できなければ、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズは2度目の準決勝に到達する前に、崩壊してしまう可能性がある」と記事では鋭く警鐘を鳴らしていたそうです。

 

 

 

 

とんでもない!

 

井上尚弥選手の強さを、そして、世界の王者たちを瞬時になぎ倒す井上尚弥選手の姿を楽しみにしていたファンにとって、まさかの中止!の可能性が浮上したWBSSの動きが信じられないという思い出いっぱいだ。

 

王者が乱立する現在のボクシング界のなかで、真の王者を決める大会として、その意義が高く評価されていただけに残念でならず、今後の展開に注目していきたいと思います。

 

 

 

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ネットの反応

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 


 

 


 

 

 

ネットの反応を見てみると

 

みんな同じ意見ですね

 

 

 

本当に何とかして欲しいです

 

ファンの楽しみを奪わないでください

 

宜しくお願いします

 

 

 

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井上尚弥戦は「KOか3-0判定勝ち」? 対戦相手ロドリゲスが予想を堂々公言?!「何があろうと勝つ!」

井上尚弥戦の挑戦権を得たロドリゲス写真

 

アメリカのボクシング専門誌「リング」が

 

選手へのギャラの未払い問題などによって

 

WBSSの打ち切り危機を報じた裏では

 

選手は粛々と対戦準備を整えています。

 

 

 

 

米メディアは、財政問題でのWBSS3階級の準決勝6試合の開催中止の可能性を報じています。

 

しかし、そんな中でも、井上尚弥と対戦するロドリゲスは、米メディアに対して近況を明かしました。

 

「メディアが優勝すると考えているボクサーに勝つ。プエルトリコが輝く」と打倒井上尚弥選手に意欲を燃やしています。

 

 

 

 

ロドリゲスは米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」に登場して、

 

「マロニー戦の後は、3週間は休み、家族や友人と時間を過ごした。ここ数週間は軽いトレーニングを続けてきた」と語った。

 

ロドリゲスは、前回の試合で対戦相手のマロニーとはフルラウンドを戦って、判定の末になんとか勝利を飾ることができた。

 

この勝利で、井上尚弥選手との対戦が決定。

 

即座に次戦の勝利に意欲をたぎらせている。

 

「もちろん、俺はとても自信に満ちている。勝つために何が必要かわかっている。ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズにエントリーしたのは最強の相手と戦いたいからだ。今大会で全勝するとボクシング記者たちが考えているボクサーと戦うことになる。それは自分と陣営にとってもさらなるモチベーションとなっている。プエルトリコが輝くだろう」

 

 

 

 

 

ロドリゲスは、「すでに練習を再開させている」と近況も報告している」

 

そして、キューバ合宿を敢行する予定らしい。

 

海外のブックメーカーで、優勝候補の大本命のオッズが付けられている「The Monster(井上尚弥)」との対決に、臆する様子を見せることもなく、井上戦の結果まで予想している。

 

「すでにプエルトリコで練習を再開させているが、キューバに合宿に向かう。自宅や家族、友人と離れて、重要なファイトのために100%集中する。何があろうと勝つ。KOかUD(3-0判定勝利)で、だ。それが自分の予想だ」

 

ロドリゲスは、WBSS開幕戦でフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)をわずか70秒で瞬殺した井上尚弥との戦いに完勝するという気概を見せ、自信満々に語っていたという。

 

 

 

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ネットの反応

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 


 

 

 


 

 

 


 

 


 

 

 

 

ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ

 

是非とも開催して欲しい。

 

真の王者は誰なのか?

 

見てみたい。

 

 

 

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