趣里 251+248写真

 

11月9日公開の映画『生きてるだけで、愛。』で

 

初主演を務めた女優・趣里さん。

 

彼女の父は俳優・水谷豊、母は元「キャンディーズ」で女優・伊藤蘭の一人娘なのです。

 

ご存知でしたか?

 

 

 

最近のみなさんの印象に残ってる役で言うと、

 

今年はドラマ『ブラックペアン』(TBS系)でクールな

 

看護師役の“ねこちゃん”猫田麻里役を演じてました。

 

とても強い存在感を発揮してましたね。

 

演技も上手だったように思います。

 

現在、人気急上昇中の若手女優さんです。

 

 

 

実は私も最近まで、水谷豊と伊藤蘭の娘さんとは知りませんでした。

 

 

 

実は、彼女、主演映画『生きてるだけで、愛。』で演じた役が原因で

 

実父、水谷豊と“父子断絶”のピンチを迎えています。

 

何があったのでしょう。

 

まとめました。

 

 

 

スポンサーリンク

 

趣里、さらけ出した主演映画は好評!

趣里 水谷豊 激怒させる650+348写真

 

趣里さんは、

 

主演映画『生きてるだけで、愛。』の中で、

 

鬱・引きこもり・自分をコントロールできないで葛藤するヒロイン・寧子をまるで憑依したかのように感情豊かに力強く演じました。

 

 

 

 

他人にも自分にも嘘を付くことができず、世間との折り合いもつけられない女性(趣里)と、他人と距離をいつも一定に保ち、傷つきも傷つけもしない、しかしすべてを諦めているような男(菅田将暉)の切なくも尊い触れ合いを描いたエモーショナルなラブストーリーです。

 

『生きてるだけで、愛。』

 

原作は劇作家・小説家の本谷有希子の同名小説です。

 

 

 

鬱が招く過眠症が原因で引きこもり状態の寧子役を趣里さんが演じ、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子と同棲を続けている津奈木役を菅田将暉さんが演じています。

 

 

 

 

「難役を体当たりで演じた趣里さんが、『生きてるだけで、愛。』のヒロイン寧子にかける想い」

 

 

私が演じた寧子は脆さの中に強さがある子、ちゃんと前に進んで行く強さがある女性だなと思いました。

 

ダメな自分を分かっているんだけど変えられない。そういう部分がほっとけなくて、自分にも重なる部分がありました。

 

その期間は必然と自分とも向き合う時間でした。

 

 

寧子のことが他人事だと思えなくて、

 

わたし自身、過去に挫折を経験した時にエンターテイメントに救われた経験があります。

 

怪我をしてバレエをやめたのが、お芝居を始めたきっかけで、そういう時に、映画や舞台に触れて、「こういう世界があるんだ」って感じました。

 

自分が弱っているときにそういう経験をしたものですから。

 

舞台やドラマ、映画には観た人を明るい気持ちにさせる力が絶対あると思っています。(脚本を読んだときには)わたしが、絶対に演じたいと思いました。

 

 

 

趣里さんプロフィール

 

  • フリガナ:シュリ
  • 性別:女性
  • 生年月日: 1990年9月21日
  • 血液型: O型
  • 星座:おとめ座
  • 身長:158cm
  • 出身地:東京都
  • ジャンル:女優
  • デビュー年:2011年
  • デビュー作:3年B組金八先生ファイナル (TBSテレビ)
  • 代表作:おとぎ話みたい (映画)/2014年
  • 秋の理由: (映画)/2015年
  • とと姉ちゃん: (NHKテレビ)/2016年
  • アルカディア (舞台)/2016年
  • 特技: バレエ・ 英語・ ギター
  • 趣味: 映画鑑賞
  • 父は俳優の水谷豊
  • 母は女優の伊藤蘭

 

 

 

「趣里さんの強みは、4歳からやっていたバレエで培われた姿勢の良さや優雅な所作、セリフを話さなくても表情で感情を伝えることのできる豊かな表現力。加えて、女子ウケのいい華奢なスタイルに、メイク映えするファニーフェイスも魅力です」(テレビ局勤務のかたより)

 

 

趣里さんは最近、ウェブマガジン「VOGUE GIRL」(コンデナスト・ジャパン)で、モードなメイクや個性的なファッションに挑戦しています。その尖ったスタイルがとてもよく似合っていて、ネット上でも「個性的な顔立ちの人はモード系合うよね」とか、「パッと目を引く何かを持てって、女優として大事だと思う」、「おしゃれ顔だと思う」と、主に女性から支持を得ていたようです。

 

 

また、彼女はいわゆる“七光り”ではなく、親の名前を利用しないという自立心で通していて、芸能界でも大いに評価されているといいいます。

 

 

「本名である水谷趣里にすればもっと早く売れたのでしょうが、自分の実力でここまで来たのが素晴らしい、と“芸能二世枠”の中ではかなりの高評価のようですね。最近、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で特集されていましたが、やはり両親の名前は出さずじまいでしたからね」(芸能事務所勤務のかたより)

 

 

趣里さんは、“親の七光”に強い抵抗感を示していて、自ら演技学校に行くなどして芸を磨き、2011年に女優デビューしました。そんな芯の強さを持ちながらも、最近は番宣で出演したバラエティ番組で気さくな素顔を明かし、新たな魅力をアピールしています。10月8日放送の『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、出演中のドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の共演者たちと共にチェーン寿司店「はま寿司」のメニューの人気トップ10を予想しました。趣里は「はま寿司」の常連だということを明かし、「寿司FBI」と言われるほどの知識を披露するなど大活躍。お茶の間での好感度を更にアップさせている様子です。

 

 

既にデビューから7年が経過し、親の力を借りることなく地道に頑張ってきた趣里さん。いよいよ来年は、彼女の年になるのかもしれませんね。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

ネットの反応

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 


 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 


 

 

 

趣里さんの演技は光っているようですね。

 

忙しい中、ファンの方にもSNSで直接返信をされているようです。

 

ファン想いの、いい女優さんですね。

 

 

 

スポンサーリンク

 

水谷豊、娘・趣里の初ヌードに大激怒!大胆挑戦で父子断絶のピンチが?

趣里さんは懸命に演じたのですが、残念ながら、ヌードになるシーンがあったのです。

 

これが良くなかった!

 

「水谷家の父娘関係は、最大の危機を迎えているといっていいでしょうね。水谷豊さんは娘さんが今回、何の相談もなしに映画で脱いだことが、いまだに許せないようです。相当、ご立腹だと聞いています」(芸能プロ関係者)

 

とのこと。

 

 

水谷豊(66)が、長女の趣里(28)と“父子断絶”のピンチ!

 

水谷豊さんが“問題視”しているのは、11月9日に公開された趣里さんの主演映画『生きてるだけで、愛。』の一場面。

 

趣里さん演じる主人公・寧子はうつを患って、引きこもり状態にあります。感情をうまくコントロールできません。そのため、菅田将暉さん(25)演じる同棲の恋人に理不尽な感情をぶつけてしまう寧子(趣里さん)は、クライマックスで服を脱ぎながら商店街を疾走するというシーンがあります。

 

「女優の“初ヌード”が映画のPRのひとつとして公表されていること自体、腑に落ちないようです」(前出・芸能プロ関係者のかたより)

 

 

 

 

趣里さんは、大胆演技に初挑戦した心境をこう打ち明けています。

 

『初めて台本を読ませていただいたとき、“出会った!”と感じたんです。寧子の心の葛藤が理解できたし、どこか自分の人生と重なる気がしました。ヌードへの抵抗は、あまり感じなくて(笑)。寧子はそういう表現ができちゃうコなんだなあと思ったら、すんなり受け入れられました』

 

 

 

 

趣里さんは2011年の春、女優デビュー。

 

順調な滑り出しでした。

 

しかし、5年前にある事件が起こりました。

 

それは、

 

「趣里さんに俳優の恋人ができて、彼の家で“半同棲”状態になってしまったんですね。さらに恋人は当時、出演していた舞台を“寝坊”して、すっぽかしてしまったんです。あまりのプロ意識の低さに水谷さんは激怒しました。そして、彼も事務所から解雇されました」(スポーツ紙記者のかたより)

 

このとき、水谷豊さんは溺愛していた娘がまさか、恋人と半同棲状態であったことはまったく知らなかったといいます。趣里さんは即刻、水谷夫妻が住む都内の高層マンションに連れ戻されたのですが……。

 

「破局に至るまでの水谷豊さんと趣里さんの言い争いは、かなり壮絶だったと聞いています。ここで父子関係も完全にギクシャクしてしまったようですね。結局、関係を修復することができないまま、彼女は事務所を移籍。女優業に没頭します。そして1年ほど前から実家を飛び出し、一人暮らしを始めました」(テレビ局関係者のかたより)

 

 

 

 

「今の趣里さんは、“両親のおかげで売れた”といわれるのが何よりも嫌なようです。実際に努力して、自分の力で今のポジションまで上り詰めてきましたからね。最近では吉高由里子さんや安藤サクラさんなど、朝ドラの主演女優クラスでも、素晴らしい作品なら自然と脱いでいるのが潮流です。趣里さんも、今回の決断はすべて自分で決めたそうです」(映画関係者のかたより)

 

 

 

「水谷さんは、心の底では本当は趣里さんを心配しているんですよ。“一度脱ぐ役をやったら、女優として今後の作品選びに支障が出てしまうのではないか”ということです。“父親としての気持ち”は、妻の伊藤蘭さんも理解しているようです。趣里さんは母の伊藤蘭さんとはよく一緒に食事に行って、友達のように相談しているそうです。伊藤蘭さんは、同じ女優として娘が多様な作品に挑戦したい気持ちもよくわかるということで、父と娘、2人の本音を知る伊藤蘭さんは、冷え切った父子関係を改善すべく思案している真最中らしいです」と前出の映画関係者は語っています。

 

心配は杞憂に終わる、娘の自立を応援してほしい…、妻・伊藤は水谷にそう働きかけているということのようです。

 

 

 

 

 

私には、

 

趣里さん、水谷豊さん、伊藤蘭さん

 

三人の気持ちがよくわかります。

 

家族は、気持ちがつながってこそ家族。

 

早く仲直りして欲しいなと思います。

 

 

 

スポンサーリンク

 

ネットの反応


 

 


 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 

 


 

 

 


 

 


 

 

 


 

 

 


 

 


 

 

 


 

 


 

 

 

趣里さんを知っていても、

 

水谷豊さんと伊藤蘭さんの娘さんだということをご存知ない方は多いんですね。

 

知らない事に驚いて、仕事とは言え、ヌードになって父親に叱られたことに関する感想ってみなさんあまりに少ないのには驚きました。

 

 

 

 

スポンサーリンク