ZOZOTOWN前澤友作氏「民間人初の月旅行」!その真意は?誰と?いつ?どうやって?

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「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を

 

運営するスタートトゥデイの

 

前澤友作さんは

 

民間人初の月旅行の計画を発表しました。

 

 

 

 

詳細を聞くまでは

 

誰と行くの?

 

剛力彩芽さん?

 

 

 

月面初の都市名は

 

ZOZOTOWN(ゾゾタウン)?

 

などなど

 

いろんな憶測が飛び交っていましたが

 

 

 

 

どうも前澤友作さんには

 

「民間人発の月旅行」

 

には真意があるようです。

 

 

 

当然ですよね。

 

 

 

この旅行費用

 

とてつもなく

 

高額になるでしょうから

 

 

 

その真意ってなんでしょうか?

 

調べてみました。

 

 

 

ZOZOTOWN前澤友作氏「民間人初の月旅行」の真意は?

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スタートトゥデイの

 

前澤友作さんが

 

9月18日にツイッター上で

 

「アーティストとともに、月に行くことにしました。」と

 

民間人で世界初となる月の周回旅行を

 

計画していることを明らかにしました。

 

 

 

 

前澤友作さんは米国西海岸時間の9月17日

 

米国の宇宙開発を手掛けるベンチャー「スペースX」の本社内で

 

イーロン・マスクCEOと一緒に記者会見を開催。

 

 

 


 

 

 

 

イーロン・マスクさんは

 

宇宙開発のベンチャー企業である

 

「スペースX」のCEOで2002年に

 

同社を起業創設された方です。

 

 

 

 

民間人で世界初となる月の周回旅行は

 

この「スペースX」が

 

人類の火星移住を目指して開発している

 

超大型ロケット

 

「ビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)」

 

を利用して行う計画です。

 

 

 

2012年「スペースX」の無人宇宙船が

 

民間として初めて国際宇宙ステーションと

 

ドッキング。

 

物資の運搬をしているそうです。

 

 

 

今年2月に大型ロケットの打ち上げに成功。

 

更には打ち上げたロケットを

 

再び地上に着陸させる

 

ことにも成功しており、

 

ロケットの再利用に向けた独自技術

 

もアピールしています。

 

 

 


 

 

 

「スペースX」のCEOイーロン・マスクさんは

 

月旅行の初の搭乗者として

 

前澤友作さん個人と契約を結んだと発表。

 

 

 


 

 

 

 

旅行は2023年に催行される予定で

 

約1週間かけて月と地球を周回飛行します。

 

 

 

 

前澤氏は会見でマスク氏と固い握手を交わした後

 

「これは私の人生における夢だった。

 

とてもうれしく、興奮している」

 

と話しました。

 

 

 

 

下記掲載のツイッターから見ても

 

かなり以前から月が好きなんですね。

 

真意はただ単に「宇宙への憧れ」「月が大好き」

 

だからなのでしょうか?

 

 

 


 

 

 

 

しかし

 

もっとも聞きたい肝心の旅行の

 

金額は明らかにされていません。

 

 

 


 

 

 

 

 

ZOZOTOWN前澤友作氏「民間人初の月旅行」 誰と行くの?

 

詳しくは

 

宇宙船を乗せたロケットで地球を飛び立ち

 

5日目に38万キロ離れた月の近くに到着し

 

3日かけて月を回り地球に帰る11日間の

 

月旅行だそうです。

 

 

 

1972年のアポロ17号以来約半世紀ぶり

 

民間では初めての事なんですね。

 

 

 

 

しかし、なぜ月なのでしょうか?

 

前澤友作さんは

 

記者会見でのスピーチで話されていました。

 

「子供の頃から月が好きで

 

月に刺激を受けてきました」

 

 

「月はいつもあって

 

人々の想像力を刺激してきました」

 

 

「月を間近で見られる今回の機会を

 

逃したくないと思ったのです」

 

 

「同時にこのような素晴らしいことを

 

一人で体験するのは寂しく感じる」

 

 

「一人ぼっちで体験したくはありません」

 

 

「なるべく多くのほかの人と体験を

 

分かち合いたいと思います」

 

 

「そこで月にアーチストと一緒に

 

行こうと考えたのです」

 

 

とのこと。

 

 

 

 

そして

 

どうして月まで行くことにこだわるのでしょうか?

 

前澤友作さんと親交のある方から

 

 

 

地球から約400キロしか離れていない

 

国際宇宙ステーションの窓からでは

 

地球全体が見えない

 

 

 

しかし

 

地球から38万キロも離れた月から地球を見れば

 

地球から太陽を見るかのように

 

まるで日の出を眺めるかのように

 

月から地球を見ることができる。

 

 

 

つまり地球をすごく離れたところから

 

眺めることによって

 

 

 

地上での争いや競争が

 

ちっぽけなものだと思える環境を

 

得られるのが大変重要なんだ

 

ということのようです。

 

 

 

この感覚を前澤友作さん一人のものではなくて

 

この環境で得たインスピレーションを

 

アーチストが何らかの作品で表現してくれることに

 

ワクワクされているのではないか…

 

ということのようです。

 

 

 

 

前澤友作さんは

 

この月周回旅行を

 

「#dearMoon」プロジェクトと命名。

 

 

 

 

画家や音楽家など最大8人の

 

世界的なアーティストを無料で

 

招待すると公表しています。

 

 

 

 

メンバーは選考を経た上で確定されます。

 

参加者には月旅行の経験で得た

 

インスピレーションを元にした

 

作品を創作してもらって

 

広く公開するという計画だそうで、

 

私たちドリーマーにインスピレーションを

 

与えて欲しいということのようです。

 

 

 

みなさんもぜひ作品を感じることで

 

ワクワクしてみたいと思いませんか?

 

 

 

 

 

ネットの反応

 

ネットの反応です。

 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

成功を願っています。